三菱の太陽光発電についている保証内容に着目

太陽光発電は基本的にはメンテナンスフリーと言われ、一度設置してしまえばメンテナンスはほとんど必要ありません。とはいえせっかく設置したのに電力の変換効率が下がってしまったり、故障がないわけではありません。そのためメーカーによっては「モジュール出力保証(太陽光発電の出力値を保証するもの)」というものや、機器本体・周辺機器の故障に対して修理や取り換えを行う「機器保証」などがあるようです。
そこで保証内容が充実しているメーカーの一つとして三菱電機の保証内容を調べてみました。

・モジュール出力保証
25年無料で保証がついています。
太陽電池の出力が1~20年までの間に最大出力値が80%を下回った場合、また21~25年までに最大出力値が72%を下回った場合には25年間無料で修理をしてくれます。
一般的な太陽光発電の耐年数は20年と言われてますので、25年間安定して発電することを保証してくれているのはとても安心です。

・機器保証
10年間の無料保証と有料で保証を5年間延長してくれます。
こちらはパワーコンディショナの電力変換効率やマルチアレイコンバータの変換効率がカタログに記載されている値の90%を下回った場合と接続箱の集電機能が損なわれた場合に適用されるようです。
明確に数値の記載があるのはわかりやすいですね。

太陽光発電は10年以上稼働してはじめて元がとれるといわれています。三菱電機の保証はどちらも保証期間が長く稼働率の保証もあるので安心です。
検討の際には保証内容についても参考にしてみてください。