太陽光発電を導入する時にはサービス内容も確認して比較検討しよう

太陽光発電を導入することで節電効果や、売電収入というメリットが得られます。
太陽光発電ならどこのメーカーでもいいというわけではなく、まずは何社かで見積もりをして比較検討する必要があります。
その時に気をつけたいことですが、表面的な金額だけでは判断してはいけません。
会社によってはパネルやパワーコンディショナーを別のメーカーで組み合わせて販売して安くすることがあります。
機械には相性もありますので、やはり故障の少ないのは同じメーカーで揃えることが一番です。
最初は安く済んでもその後に故障があっては、結局高くつくことになってしまいます。
また忘れてはいけないことですが、販売したあとのフォローがどこまであるかということは特に重要です。
本体の保証が何年か、パワーコンディショナーの保証が何年あるのか、災害への対応はどこまでなのかもチェックしておくと安心ですね。
太陽光パネル自体の故障というのはまず有り得ませんが、パワーコンディショナーや室内モニタなどは経年劣化していくことで買い換える時が必ずやってきます。
その時になって販売元に対応してもらおうと思ったらメーカーに直接問い合わせなくてはいけないこともありますし、会社自体が存続していないということも有り得ます。
すでに太陽光発電の取り扱いも長く信用できる会社で契約すれば、このようなトラブルも起こりません。
太陽光発電は一度設置したらまず買い換えることのないものです。だからこそ生涯付き合えるようなメーカーを選ぶ必要があるのです。