太陽光発電にかかる費用は最終的に損か得か?

 私は埼玉県に住む36歳の男性です。太陽光発電導入に向けて現在検討中です。太陽光発電がなぜ得かというときっかけは最近の電気料金の領収証にあります。
皆さん「再エネ発電賦課金」という項目をご存知でしょうか?電力を使用する家庭で1kW単位で取られる追加料金です。沢山使えば使う程電気料金を余分に取られる時代になりました。節約志向の現代でお金は1円でも使わない方が良いにこしたことはありません。
 では個人で自家発電するには家庭用燃料電池や太陽光発電を購入するしかありません。たしかにシステムを投入すると初期費用やメンテナンス費用もかかります。しかし、初期投資というものには何をするにも存在します。資格取得するにも、株や国債を買うにも必ず存在します。最初は無駄に覚えることもありますが、常に太陽光について勉強する姿勢を貫いていけばきっと赤字から黒字へ転換する機会があります。
 最近、国が電力自由化しました。これは太陽光発電をする人を増やす上で第一歩です。原子力発電は確かに便利ですが、福島の例からもわかるように大変危険です。国による国家的な負担やイジメ等の2次災害も起こします。こんな非効率的な電力を誰が欲しがったのでしょうか?少しでも原子力から脱却するために身近な太陽光の漏れている部分を効率的に利用したいものです。それには多額のお金が必要でしょうか?そんなことはないと思います。
 まず、太陽光発電に関心を持つことが重要です。眼に見えないからと言って人間は電気をどこまで理解しているでしょうか?電気と言っているだけで本質は誰にも分っていないような気がします。地球で長く生きていくために、太陽の光を万弁なく利用することは残された課題かと考えます。